父の不倫、母のアル中、弟の失踪…エッセイ作品「壊れた家族で生きてきた」発売 2019年11月7日2019年11月7日 editor 「壊れた家族で生きてきた」帯付き最上うみみの単行本「壊れた家族で生きてきた」が、本日11月7日に発売された。 「壊れた家族で生きてきた」は、父親の不倫をきっかけに壊れてしまった作者の家庭環境を題材とするエッセイ作品。離婚後アル中になってしまった母親に育児放棄され、憎んでいた父親のもとで暮らすことになるが、自分は母を捨ててきたのだという気持ちに作者はとらわれてしまう。弟の失踪、子供を育てながら母親と同じことをしている自分への不安、自殺未遂など波乱万丈な人生模様を描く。 関連記事散歩好きの作者が飲食店と人との出会いを描いたエッセイマンガ「はらぺこさんぽ」発売「少女終末旅行」「恋せよキモノ乙女」など25作品が全話無料、バンチ25周年企画男女問わず全員“美少女”に見える原作者と“巨女”好き作家の日本旅行エッセイ新連載猫への思いを抱えた人々がたどり着く、不思議な喫茶店の物語「廻れ猫魂カフェ」新連載ご令嬢は、自分を侮ったバカ王子を後悔させたい「侯爵令嬢アリアレインの追放」1巻マジメな青年に忍び寄る、自堕落な先輩「背徳お姉さんの誘惑に君は勝てるか?」新連載 Tweet